【水蜻蛉の庭】『水の町 水の棚』の日焼けツインテワンピースロリがヤヴぁい【庭先塩梅】

水蜻蛉の庭「水の町 水の棚」より
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扉絵からして「日焼け」「白のワンピース』「大きなの帽子」「ツインンテール」

と、もう凄まじい直球な組み合わせです。
エロゲでも今時早々やらない組み合わせです。

べた過ぎる組み合わせですが須藤真澄さんの独特な絵柄と合わさると
これがまたとんでもなく可愛いいです。

更にこれだけ萌え要素突っ込んでるんですが実は萌え属性がまだ隠れてたりします。











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お話はこの女の子の入浴シーンから始まります。













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水着は着てたみたいです。
セーフ!













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外耳炎でプール入れないので水着着て風呂入って我慢です。












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耳に綿が詰まってるのでこんなコントもしつつ











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耳医者もミーシャに聞こえます。












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泳ぐのが好き過ぎるせいかたまにこんな表情になります。












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この表情が可愛さを引き立てつつキャラを立てるいいアクセントになってると思います。












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こんなあざとい可愛さ全開の表情もあります。











で、なんやかんやありまして…


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「日焼け」「白のワンピース』「大きなの帽子」「ツインンテール」
に続く第5の萌え要素『下に水着着てる』

フィフスエレメント揃いました。













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今までの鬱憤を晴らすようにノリノリで泳いでます。
スカートから見える水着がいい塩梅でエロいです。

エロというのは時として読者に下品さを感じさせ「萌え」の足を引っ張ってしまう場合があるのですが、
これは下品さを排除した絶妙なエロスです。
水着の上に服を着せてるんだから普通の水着よりエロくない筈なのに実際はその逆です。
須藤真澄さんは凄くわかってらっしゃる。













オマケ
この漫画はジジババもいい味出してます。

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孫がスカートヒラヒラさせてるのをたしなめる死んだ婆ちゃん。
この行動により逆に読者に「このシーンはちょっとエロいんですよ」って強調にもなりますし
女の子の活発なキャラクターを強調しリアリティも補完しております。
ベテランの業です。











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強い日差しから孫を守るためにに帽子を被せてやる爺ちゃん。
一つ前の画像で婆ちゃんが水着に押し込んでたスカートの裾もこの通り。














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ここでも孫に帽子被せてます。

こういう何気ないリアリティのあるシーンを描く事によって
キャラクターが呼吸をして生活して実際に生きてるような雰囲気を読者が味わうことが出来るわけです。


最近は「うさぎドロップ」やら「よつばと」やら「マイガール」やら娘萌え漫画が流行ってますが
須藤真澄さんの漫画は孫萌え漫画でしょうか。
一歩先を行ってますねえ。



水蜻蛉の庭 (ビームコミックス)
水蜻蛉の庭 (ビームコミックス)

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